| 1. |
使用する試薬を常温に戻しておきます。 |
| 2. |
使用するウェルをフレームに取付け、残ったウェルは袋に密閉し冷蔵保管します。 |
| 3. |
試薬を調製します。洗浄液、希釈液、標識抗体、HRPコンジュゲートは
必要量のみ希釈して調製します。 |
| 4. |
スタンダードを調製します。 |
| 5. |
サンプルを用意し、必要に応じて希釈します。 |
| 6. |
調製したスタンダードまたはサンプルを100μL/ウェル分注します。 |
| 7. |
プレートシールでウェルを密閉し、室温にて1時間インキュベートします。 |
| 8. |
液を捨て、希釈済み洗浄液 200μL/ウェルを入れ20秒待ち排液。4回洗浄します。 |
| 9. |
希釈済み標識抗体試薬を100μL/ウェル分注します。 |
| 10. |
プレートシールでウェルを密閉し、室温にて1時間インキュベートします。 |
| 11. |
液を捨て、希釈済み洗浄液 200μL/ウェルを入れ20秒待ち排液。4回洗浄します。 |
| 12. |
希釈済みHRPコンジュゲート試薬を100μL/ウェル分注します。 |
| 13. |
プレートシールでウェルを密閉し、室温にて1時間インキュベートします。 |
| 14. |
液を捨て、希釈済み洗浄液 200μL/ウェルを入れ20秒待ち排液。4回洗浄します。 |
| 15. |
TMB試薬を100μL/ウェル分注します。 |
| 16. |
プレートシールでウェルを密閉し、室温にて20~30分インキュベートします。 |
| 17. |
反応停止液を100μL/ウェル分注します。 |
| 18. |
450nmにおける吸光度を測定し、検量線を用いてニトロチロシン濃度を算出します。 |